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体のミネラルを測定し発達障がいや自閉症を改善しよう

毛髪ミネラルチェック

米倉涼子さんがテレビや雑誌で紹介

フジテレビ、TOKIO司会のテレビ番組5LDKにて、米倉涼子さが好きなモノとしてこの毛髪ミネラル検査とオーダーメイドサプリを紹介。髪と肌の美しさは、毛髪でチェックできることを伝えています。

女優の米倉凉子さんが、毛髪ミネラルチェックして、自分専用オリジナルサプリ利用

毛髪ミネラルチェックの必要性

毛髪には、血液検査ではわからない情報が沢山あります。それを専門家が読み取ることにより、様々な病気の原因になっているミネラルやビタミンの不足がわかります。その不足したミネラルやビタミンを補うことによって、発達障害はじめ様々な疾患の改善が見られています。もちろん、美肌や美しい髪の毛維持にも効果が期待されています。

サンタクロースでは、お子さん一人一人の毛髪ミネラルを検査するとともに、必要な栄養素をアドバイスして、定期的に検査して効果を上げています。ご心配な方は、気軽にご相談ください。

多数の雑誌で毛髪ミネラルチェックが紹介

女性セブン4月29日号

【紹介内容】
毛髪ミネラル検査で冷え性の理由までわかる
ミネラル不足がパサパサ髪、カサカサ肌や身体の不調の原因といわれる中、話題の毛髪ミネラル検査で冷え性の理由までわかった

BITEKI美的2010年 03月号

【紹介内容】
BITEKI美的2010年 03月号 米倉BODYを作る7の秘密で毛髪ミネラル検査と自分専用サプリとしてオーダーメイドサプリメントを紹介。
 

どんな人が利用しているの?

お菓子と甘いものを止めるだけで、
多くの子供に改善が見られます

皆さんは、コンビニのお弁当やサンドイッチなどを食べますか?たまに食べるには美味しいですよね~。ただ、1週間コンビニ弁当を食べ続けると、ほとんどの人が栄養失調(ビタミンやミネラルの欠乏)になると専門家は警告しています。

当施設に不登校や引きこもりなどで相談にくる子どもたちを観察すると、ほとんどの子が沢山の炭酸ジュースを飲んでいます。

清涼飲料水には、通常でもシュガースティック(1g)が10本以上入っているものが沢山あります。そんな清涼飲料水を毎日のみ、さらに菓子パンやお菓子を買い食いしていたら、ほとんどの子供が糖尿病や低血糖症になり、落ちつかない、多動、切れるなどの症状が出てきます。

成人の5人に一人が糖尿病予備群と言うことを考えると、私たちが砂糖を取りすぎていることがわかります。この砂糖の取りすぎや、添加物、農薬などの影響で、どんどんミネラルやビタミンが減っていき、やがて疲れやすくなり、いらいらしてきます。1日も早く自分の体調を確認するには、この毛髪ミネラルチェックがどうしても必要です。是非、ビタミンやミネラルについて、下記の文章などを読んで学んで見てください。

毛髪ミネラル検査で何がわかるの?

お菓子と甘いものを止めるだけで、
多くの子供に改善が見られます

まず、ナトリウムの量からストレス度がわかります。現在、多くの大企業で採用しているメンタルチェックテストより、数段的確に、その人のストレス度合いがわかります。

それによって、副腎皮質が疲れているかどうかなども推測できます。また、カルシウムの量を見ると、1歳2歳児でも骨が溶け出している子が沢山いてビックリします。

そういう子は、早く食事を改善しないと、姿勢が悪くなるだけでなく、切れやすくなったり、虫歯が増えていきます。また、自閉症のある子の多くは、お母さんに水銀が多くたまっているのに、子供の水銀が排出されていないなどの共通点もあります。その場合、子供だけでなく、お母さんの毛髪ミネラル検査をする事も必要になります。

そうやって、原因を見つけ、一つ一つ解決していくと、いつの間にか様々な問題が解決されていることが多くあります。サンタクロースを利用している方以外でも、実費(10,800円)にて検査を受ける事は出来ます。その際に、さらに専門的なアドバイスやサプリ処方もご希望の場合は、個別コンサルティングもお申し込み下さい。

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毛髪ミネラルチェックとは?

小さな子どもたちを守るのが大人の役目

飽食の時代に生きる現代人。
しかし、必須ミネラルは不足しがちな栄養素です。
これは、堆肥に替わり化学肥料を多用するために生じた農地に含まれるミネラルの著しい減少や、食品の精製加工過程でミネラルの漏出が起こるためです。 

一方有害金属は、大気・海水・土壌・食品など日常生活の様々な場所に氾濫しています。
必須ミネラルの不足や有害金属の過剰蓄積は、生体が生命活動をしていく上で必要な生理作用に悪影響を与えます。

そこで、必須ミネラルの過不足や体内に溜まった有害金属を定期的に測定し身体の状況を知ることは、生活改善の優れた指針となります。
 

そこで、当施設でも全児童に検査を行い、より適切な食事のアドバイスやミネラル補給を勧めることにより、より効果を上げています。(*施設を利用していない方も、実費にて毛髪ミネラルチェックを受けることは出来ます)

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郵送でもチェックが受けられます

お申し込みは、一番下のお申し込み
フォームにご記入ください。

予防医学検査とは食生活や運動、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣を改善することで、がんや心疾患、脳疾患だけでなく、糖尿病や高血圧、骨粗しょう症などの様々な病気を未然に防ぎ、いつも若々しい、病気になりにくい体作りの手助けとなる検査です。

お申し込みは、遠方の方でも受けることが出来ます。
代引きで検査キッドが届いたら、よく読んで髪を根元から3cmほど切って送って下さい。

約3週間で、ミネラルチェック表とミネラルガイドブックが送られてきます。
もっと詳しい相談コンサルティングが必要な方は、別途5400円で相談が出来ます。千葉に来られない方でも、最大45分ほどの電話コンサルティングが受けられます。(*お電話代はお客様負担になってしまうことをご了承下さい。)

 

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どんなミネラルを調べるのか

昔と比べて野菜や果物のミネラルが減少

毛髪ミネラル検査は、厚生労働省が刊行する「日本人の食事摂取基準」に記載されているナトリウム、カリウム、カルシウムなどの多量ミネラル5元素と鉄、亜鉛、銅などの微量ミネラル8元素の合計13元素を必須ミネラルと定義し、またバナジウム・コバルト・ニッケルなどの元素を参考ミネラル(7元素)として評価します。さらに身体に有害と考えられているカドミウム・水銀などを有害金属(6元素)として評価しています。これら必須・有害金属の濃度レベルやバランスを総合的に判断し、ミネラルバランスの崩れから判断できる症状、必要とされるミネラルとそれに伴う献立のご案内をお客様へ提供いたします。

 

ミネラルについて

自然のミネラルが工場排水などで…

現在、宇宙はビッグバンで始まったという「ビッグバン理論」が広く受け入れられています。宇宙は、ビッグバンと呼ばれる大爆発とともに急速な膨張を起こしながら温度を下げ、エネルギーが転移してすべての物質が生まれたといわれています。

ビッグバンで生成した低質量の元素が集合して恒星を形成し、核融合反応により種々の元素が生成しました。元素の中で、地球上に存在する元素は、クラーク数という質量比からの指標でその存在量が示され、多いものとして、酸素、ケイ素、アルミニウム、鉄、カルシウム、ナトリウム、カリウム及びマグネシウムなどで、これら8種類の元素で99%を占めるといわれています。


これらの元素のうち、一般的な「有機物」に含まれる元素の炭素、水素、窒素、酸素以外で生体にとって欠かせない元素を栄養学において「ミネラル(無機質)」と言い糖質、脂質、タンパク質、ビタミンと並ぶ5大栄養素の一つとして数えられています。

食品中のミネラルは、消化管から吸収され、体内の諸器官においてその機能を発現しますが、発現までの工程で様々な損失が生じています。食品中のミネラルが持つ生理作用の大きさは、食品などに記載されている量に比べてかなり低いレベルであると考えられ、さらにそのミネラルの有効性は、摂取する食品の種類、食品の組合せ、それを摂取する人の状態によって変動するといわれています。

食品に含まれるミネラルの必要量を摂取するために、調理によるミネラルの損失、付加や変性を考慮しなければならないといわれています。例えば、食品の味付けに食塩を使用することが多いとか、味噌や醤油を用いますが、これらにも食塩が含まれていて、ナトリウムの過剰摂取に繋がると考えられています。(*ただし、特に注意が必要なのは食卓塩で自然塩のようにミネラルが多い塩に関しては、適切に摂る必要があります。)

また、ミネラルによってはタンパク質と結合して存在しており、加熱などによるタンパク質の変性により消化性、吸収性が低下するといわれています。ミネラルの吸収への影響は、年齢が関与し、一部のミネラルでは成長期に特異的に吸収率が高くなるものがあり、厚生労働省の食事摂取基準において、成長速度が高い乳幼児期に目安量が設定されている場合があります。


また、消化不良や吸収障害を伴う疾患では、他の栄養素と同様にミネラル類の吸収率が低下していると考えられています。

有害金属(有害ミネラル)

排気ガスや空気汚染が拡大しています

微量元素の中で生体における必須性が無いか、または必須性が明確でなく、これらの元素に暴露すると中毒などを引き起すカドミウムや水銀と、一部の研究で必須性が確認されていますが、過剰摂取などで有害性を示す、砒素、鉛、アルミニウム、ベリリウムを有害金属と分類してます。
鉛は、必須性も研究されていますが、労働安全衛生法で鉛中毒予防規則が定められていて、神経系への有害性が報告されており、ベリリウムは呼吸器系への有害性などが近年研究されていることを考慮して有害金属に含めています。

メチル水銀は水俣病、カドミウムはイタイイタイ病の原因物質として知られています。

 カドミウム

カドミウムはイタイタイ病の原因となった公害物質として知られています。生活環境の中では、石油や石炭の燃焼による排出が一般的です。

 水銀

水銀は、有機水銀と無機水銀の2つに分類されます。生活環境で摂取する有機水銀の大部分は魚介類に由来し、それらを多く摂取する日本人では高い傾向にあります。

 

鉛による中毒として、過去に含鉛白粉(おしろい)や有鉛ガソリンが問題となりました。
鉛は酵素の働きを妨げ、造血機能を阻害します。
また鉛は、子供の脳の発達に影響を及ぼすことも指摘されています。

 砒素

砒素は、有機砒素よりも無機砒素の方が毒性が強いといわれています。
海藻類から摂取される砒素の大部分が有機砒素化合物として含まれているため
問題はないといわれています。


 アルミニウム

アルミニウムは、食品添加物(膨張剤・着色料)や調理器具、保管容器から摂取する機会が多いと考えられています。最近のインスタント弁当をよく食べる子たちにも見られます。

 

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必須ミネラル

今、必要とされているのはミネラルと酵素

ナトリウム生体に関する面でミネラルを分類すると、人に対する必須性から、「必須ミネラル」と「非必須ミネラル」に分けられます。そのミネラルが必須であるか非必須であるかを決めるためには、そのミネラルが不足した場合に欠乏の状態が発生し、そのミネラルを補給することにより改善されればそのミネラルが必須ミネラルであると言えると考えられています。

しかしながら、人において欠乏の状態が発見されているミネラルは少なく、また人以外の高等動物に欠乏状態が現れるミネラルも必須である可能性があると考えられていることも含め、厚生労働省が、食事摂取基準を設定している、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、セレン、ヨウ素、クロム、モリブデン、マンガン、鉄、銅、亜鉛の13種類のミネラルについて必須ミネラルと分類いたしました。

日本人の必須ミネラルの摂取状況としては、調味料などで食塩を摂取する機会が多いため、ナトリウムの過剰摂取が高血圧に関係すると報告されています。また、カルシウムは慢性的に摂取不足といわれ、骨粗鬆症の増加との関連性が指摘されています。

ナトリウム
ナトリウムは、血液や体液などの細胞外液に多く存在するミネラルであり、
体内の浸透圧、酸-塩基平衡の調節、恒常性の保持など、重要な役割を果たしています。

カリウム
カリウムは、細胞内に分布しています。細胞外液に多く分布するナトリウムと協力して、細胞内外の電解質・浸透圧バランスを保ち、心臓の拍動や神経伝達をスムーズに調整しています。

マグネシウム
マグネシウムは様々な代謝反応に必要なミネラルです。
体内のマグネシウムの約70%は骨に分布します。マグネシウムが欠乏すると、カルシウムと共に骨から溶出され利用されます。


カルシウム
カルシウムは、ミネラルの中で最も多く体内に存在し、その99%が骨・歯に分布しています。残りの1%が血液凝固や心臓・血管・筋肉の収縮、神経活動、ホルモン分泌などに関与し、重要な役割を担っています。

リン
リンは、カルシウムと共に骨・歯などの硬組織を形成しています。
細胞内では各種リン酸化合物として生理・生化学的反応に関与し、細胞外ではリン酸イオンとして体液の酸-塩基調節に関わっています。

セレン
セレン(セレニウム)は、ギリシャ語の月(Selene)に因んで名付けられました。
かつては毒性の強い元素として知られていましたが、抗酸化機能を有するミネラルとして注目されています。

ヨウ素
ヨウ素は、甲状腺に多く存在し、甲状腺ホルモンの構成成分として重要な役割を担っています。甲状腺ホルモンは基礎代謝に関わり、胎児・乳幼児の発達に欠かせないホルモンです。

クロム
クロムは土壌、淡水、海水など自然界に存在しています。
インスリンの働きを助ける「耐糖因子」の構成成分であり、糖・脂質代謝に欠かせないミネラルです。

モリブデン
モリブデンは、核酸や含硫アミノ酸の代謝に必要なミネラルと考えられています。

マンガン
マンガンは、土壌、淡水、海水などに広く分布しているミネラルで、活性酸素を消去するスーパーオキシド・ジスムターゼ(SOD)の構成成分として、酸化ストレスに対抗するために欠かせないミネラルです。


生体内の鉄の約70%は、赤血球の血色素(ヘモグロビン)の形で存在し、酸素の運搬や細胞呼吸、エネルギー代謝に重要な役割を担っています。

銅と亜鉛
銅は古代から様々な用具や武器として利用されてきたミネラルです。鉄と共に、細胞呼吸、エネルギー代謝に重要な役割を担っており、活性酸素の消去にも関与しています。
亜鉛は、体内の300種類を超える酵素の構成成分として、遺伝子発現、たんぱく質合成など様々な反応に関与し、生命活動に欠かせない重要なミネラルです。

 

参考ミネラル

お菓子と甘いものを止めるだけで
多くの障害がかいぜんしています

必須ミネラルは、生体内の存在量及び1日の必要量あるいは食事からの摂取量などから「主要ミネラル」「微量ミネラル」に分類されるといわれています。

「主要ミネラル」としては、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リンが含まれ、それ以外の必須ミネラルのセレン、ヨウ素、クロム、モリブデン、マンガン、鉄、銅、亜鉛が「微量ミネラル」に含まれるといわれています。

微量ミネラルには、必須性があるといわれているが明確でないものや、その必須性が高等動物でしか確認されていないミネラルも含まれており、今後の研究によっては必須ミネラルに含まれる可能性のあるバナジウム、コバルト、ニッケル、ゲルマニウム、リチウム、ホウ素、臭素を参考ミネラルと分類しています。

参考ミネラルについて欠乏による健康障害などの報告は、今のところありません。リチウムやバナジウムなど一部のミネラルについては必須ミネラルとして必要性があるとの報告がありますが、その必要量の範囲が狭く、過剰摂取においては中毒を起こす可能性があるといわれています。

バナジウム
バナジウムは、必須性は認められていませんが、「血糖値を下げる」「脂質代謝に関係する」と報告されている微量ミネラルです。

コバルト
コバルトは、抗悪性貧血因子として発見された「ビタミンB12」の構成成分です。ビタミンB12は、核酸合成に必須なため、造血機能の他に、新陳代謝の盛んな消化管、中枢神経系の維持にも欠かせないビタミンです。

ニッケル
ニッケルが不足すると、動物の成長が抑制されると報告されています。核酸を安定化し、尿素を分解する酵素に含まれています。アレルギーとして、ニッケル皮膚炎が知られています。

ゲルマニウム
ゲルマニウムは、健康食品として長期に摂取した場合に、腎障害・末梢神経障害などの重篤な副作用が起こることがあると報告されています。

リチウム
リチウムは、躁病の治療薬として使用されていますが、吐き気、下痢、食欲低下、発熱、発汗などの副作用が報告されています。

ホウ素
ホウ素は、骨形成に関与するといわれていますが、いまだ未解明な部分が多く、今後の研究が待たれます。

臭素
臭素は、難燃剤(ポリ臭素化化合物:PBDE)や医薬品(鎮静剤、抗難治性てんかん剤)として使用されています。

 

ビタミンについて

ガンや難病の治療に、ビタミンCの
大量投与が効果を出しています

生物が生存していくため、または成長するために必要な5大栄養素のうち、炭水化物、タンパク質、脂質及びミネラルを除いた栄養素で、生理作用を円滑に行うために必要な微量の有機化合物を総称してビタミンと呼びます。

ビタミンは、ほとんどの場合、生体内で合成することができないので、主に食料から摂取しています。ビタミンが不足すると、健康障害や成長障害が起こるので厚生労働省はビタミンの所要量を、欠乏を起こさない必要量と、尿への排泄量の飽和値によって見積もっています。

生物は、進化の過程で、生存・生育に必要な代謝経路における酵素化学反応などの生理機能を営むために、生理活性作用のある様々な有機化合物の中でその物質の過不足が致命的でなく、短時間であれば比較的に問題が無いと思われる化合物、または容易に食料から摂取できる化合物については、体内で生成する器官を備えることを省略したか、もともとそのための代謝経路を進化させなかったと考えられており、その代表的な化合物がビタミンであると言われています。

ビタミンは、その化学的性質から「水溶性ビタミン」「脂溶性ビタミン」に分類されます。過去の歴史でビタミンと考えられていた化合物で、現在の定義ではビタミンに当てはまらないものは「ビタミン様物質」として区別されています。

ビタミンの意味は、生命活動に必須のアミン(vital amine)から「vitamine」と名付けられたと言われ、発見の歴史は、軍隊などでビタミン不足による障害と思われている「壊血病」や「脚気」に集団でかかり、当時の軍医たちがこれらの撲滅を目指して研究を重ねたことによると言われています。

様々なビタミンと種類

ビタミンには、色々な種類があり、その名称と化学名、そして種類などを書きましたので、参考にしてください。

ビタミン及びビタミン様物質の一覧
名称        化学名など                        種類
ビタミンA    レチノール、β-カロテンなどのカロテノイドの一部    脂溶性ビタミン
ビタミンB1    チアミン                      水溶性ビタミン
ビタミンB2    リボフラビン                    水溶性ビタミン
ビタミンB3    ナイアシン                     水溶性ビタミン
ビタミンB4    アルギニン、シスチン                ビタミン様物質
ビタミンB5    パントテン酸                    水溶性ビタミン
ビタミンB6    ピリドキサール、ピリドキサミンなど         水溶性ビタミン
ビタミンB7    ビオチン                      水溶性ビタミン
ビタミンB8    アデニル酸                     ビタミン様物質
ビタミンB9    葉酸                        水溶性ビタミン
ビタミンB10    葉酸及びB群の混合物               ビタミン様物質
ビタミンB11    葉酸類似化合物                  ビタミン様物質
ビタミンB12    シアノコバラミン、ヒドロキソコバラミン      水溶性ビタミン
ビタミンB13    オロト酸                     ビタミン様物質
ビタミンB14    葉酸またはリポ酸の混合物             ビタミン様物質
ビタミンB15    パンガミン酸                   ビタミン様物質
ビタミンB16    アミグダリン                   ビタミン様物質
ビタミンB17    アミグダリン                   ビタミン様物質
ビタミンBH    イノシトール                    ビタミン様物質
ビタミンBP    コリン                       ビタミン様物質
ビタミンBT    カルニチン                     ビタミン様物質
ビタミンBX    p-アミノ安息香酸(PABA)            ビタミン様物質
ビタミンC    アスコルビン酸                    水溶性ビタミン
ビタミンD    エルゴカルシフェロール、コレカルシフェロール     脂溶性ビタミン
ビタミンE    トコフェロール、トリトコエノール           脂溶性ビタミン
ビタミンF    リノール酸などの必須脂肪酸              ビタミン様物質
ビタミンG    リボフラビン                     ビタミン様物質
ビタミンH    ビオチン                       ビタミン様物質
ビタミンI    米ぬかの抽出物                    ビタミン様物質
ビタミンJ    カテコール、フラビンまたはコリン           ビタミン様物質
ビタミンK    フィロキノン、メナキノンの2種            脂溶性ビタミン
ビタミンL1    アントラエル酸                   ビタミン様物質
ビタミンL2    アデニルチオメチペントース             ビタミン様物質
ビタミンM    葉酸                         ビタミン様物質
ビタミンN    α-リポ酸(チオクト酸)                ビタミン様物質
ビタミンO    カルニチン                      ビタミン様物質
ビタミンP    ケルセチン、ヘスペリジンなどのフラボノイド      ビタミン様物質
ビタミンQ    ユビキノン                      ビタミン様物質
ビタミンR    メチルフェニデート                  ビタミン様物質
ビタミンS    葉酸類似化合物                    ビタミン様物質
ビタミンT    テゴチン                       ビタミン様物質
ビタミンU    塩化メチルメチオニンスルホニウム           ビタミン様物質
ビタミンV    ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド         ビタミン様物質

 

【水溶性ビタミン】
ビタミンの中で水に溶けやすいビタミンを水溶性ビタミンと分類しています。

【脂溶性ビタミン】
ビタミンの中で水に溶けにくく、油(脂肪)に溶けやすいビタミンを脂溶性ビタミンと分類しています。

水溶性ビタミンとは?

水溶性ビタミンは水に溶けるので、
尿で排泄されます

水溶性ビタミン
ビタミンの中で水に溶けやすいビタミンを水溶性ビタミンと分類しています。

水溶性ビタミンは、その性質から水洗いや加熱調理による損出が大きく、調理法としてはその食材を茹でたり、煮たりするよりも蒸したり、炒めたりする方が適していると言われています。水溶性ビタミンは、過剰に摂取しても尿中に排泄されるので健康障害は起こらないと考えられています。

 ビタミンB1
糖質や脂肪酸の代謝に補酵素として用いられ、生体のエネルギー代謝に重要な役割を果たしています。

 ビタミンB2
生体内で炭水化物、タンパク質及び脂肪の代謝や呼吸、造血作用、抗体産生、正常な成長に必要と考えられています。

 ナイアシン
酸化還元酵素の水素受容体で補酵素として作用し、糖質、脂質、タンパク質の代謝に不可欠な働きを持っています。

 パントテン酸
補酵素型コエンザイムAの構成成分として、糖代謝や脂質代謝の反応に関わっています。

 ビタミンB6
アミノ酸代謝や神経伝達に用いられると考えられています。

 ビオチン
カルボキシル基転移酵素の補酵素として作用し、糖、脂質、アミノ酸の代謝に関与しています。

 葉酸
炭素原子を含むメチル基、メチレン基などを受取り、それをアミノ酸や核酸合成の中間体へ渡す役割を担うなど、アミノ酸及び核酸の代謝に用いられています。

 ビタミンB12
アミノ酸や脂肪酸の代謝及び補酵素型葉酸の再生成などに関与しています。

 ビタミンC
抗酸化作用や、その他に生体内の異物を代謝するチトクロームの活性化、ノルアドレナリンの代謝、消化管内鉄イオンの吸収促進や脂肪酸の分解などに関与しています。

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検査の流れ
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検査キッド
到着

検査キッドが届いたら、説明を確認して毛髪を発送してください。(*基本代引きでの発送です。)

検査結果送付

約2週間で検査結果をお送りします。細かいカウンセリング必要な方は別途申し込み下さい。

毛髪ミネラルチェックにお申し込みの方

毛髪ミネラルチェックのお申込みは、下記よりお願い致します。確認後、ご連絡致します。

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(例:山田太郎)

(例:やまだたろう)

(例:000-0000)

(例:千代田区大手町1-1-1)

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お支払いは代引きのみになります。手数料は無料です。

*サンタクロースまでお越しになれる方にみ。こちらにチェックしてください。お支払いは現地にてお願いします。

髪の毛の切り方

髪の毛の切り方は、根元付近から約3cm、重さにして0.1gを採取して下さい。
参考に動画をご覧になり採取してください。

毛髪の成長は1ヶ月に1cmと言われており、3cmで3ヶ月間の身体状況を表していることになります。この期間は、健康管理にお役立ていただく上で最適と考え設定したものです。

カラーリング(毛染め)、ブリーチ(脱色)、パーマネントウェーブをされた直後は、
測定値への影響が強く出る場合がございますので採取を避けてください。

毛髪ミネラルチェックを自宅などで
受ける際の髪の毛の切り方案内です

切り方は動画をご覧下さい

正しい切り方
後頭部の髪をかきあげ、内側の髪を根元付近からひとつまみ切り取ります。
毛髪が3cmに満たない場合は、採取量を多くしてください。規定量(0.1g)を満たしていれば大丈夫です。

同じ箇所から毛髪を切るのが気になる方は、少しずつ数箇所から採取すれば目立ちません。
毛髪を抜く必要はありません。

お子様の場合、毛髪が柔らかく軽いため、少し多めに採取してください。

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受付時間 9:00~18:00(日曜・祭日を除く)